ご両親より喜びの声

2010年合格者の声

自習室を存分に利用した

T.K君

早稲田大学・教育学部合格 T.K君(大松台中→桐光学園卒)

現役時代、僕は全ての科目をフィーリングやセンスで解いていたので成績はあまり伸びず、やるせなさだけが残りました。この予備校では基礎から徹底的に学ぶことができたのでとても心強い武器になりました。基礎が完璧であることは本当に大事なことだと思います。授業の予習復習をしっかりすることで、自分でも力がついていくのが分かりました。

この予備校はとても自由度が高くもあります。授業が毎日一日中びっしりということもなく、朝早くから夜遅くまで自習室も使わせていただいて、とてもお世話になりました。しかし、自身のやる気が無ければそんなものは無価値です。僕は存分に利用してやろうという気概でした。この予備校での一年を生かすも殺すも自分次第だと思います。

予備校の授業を最後まで休まず受けた

T.J君

明治大・文学部合格 T.J君(東愛宕中→国立高専)

私は初め、古文と日本史が全く出来ていませんでした。しかも基礎的なところすら理解しておらず、どこから手をつけたら良いか分からないような状態でした。そこでこの予備校に入って授業を受け始めたところ、分からなかった部分が次第に分かるようになっていきました。そして基礎を固めた後、自分で問題演習などを重ねていたところ、いつの間にか実践的な問題にも対応出来るようになっていました。模擬試験では最高でも「D判定」までしかいきませんでしたが、なかなか点数が伸びずに悩んでいたところを先生に励まされ、あきらめずに勉強を続けました。本番が近づいてくるにつれて勉強の真剣さも変わっていき、予備校の授業も最後まで休まず受けました。そのおかげで無事明治大学に合格することが出来ました。本当にありがとうございました。

少人数制の授業で良かった

H.O君

中央大・経済学部合格 H.O君(東愛宕中→桐蔭高卒)

私は、一番得意な科目の政治・経済を鍛えることにより得点を伸ばしました。私立大学の入試では、ほとんどマークがなく、記述で解答させる大学もあり、基礎的な知識はもちろん、応用的な知識も必要でした。政治・経済は、ほかの社会科目に比べて覚える知識は少ない分、理解力も問われる教科だと私は思います。理解力が身に付くと、その場の問題に対応することもできます。政治・経済という教科は私の身の回りで実感できる教科です。テレビでやっているニュース、新聞などを普段から読んでいるだけで、少しずつ理解力は身に付いていきます。そして、予備校でわからないところを聞き、演習をすると得点は伸びると思います。大手の予備校では、なかなかできない少人数制授業なので、先生も丁寧に教えてくださいました。諸先生方には本当に感謝しています。そして友達の支えなどもあり、頑張れました。本当にありがとうございました。

授業に積極的に参加した

M.S君

中央大・経済学部合格 M.S君(別所中→農大一)

私が多摩高等予備校に入ったのは高3の4月でした。この予備校の授業は積極的に参加することで力を伸ばせると思います。古典の授業では文法や助動詞などしっかりした基礎を固めたので、苦手だった古文が読めるようになりました。英語の授業では、英語を論理的に解釈できるようになり、英語のおもしろさが分かるようになりました。先生方には心から感謝しています。

2009年度浪人部 合格者の声

「気づき」を与えてくれる授業

H.T君

早稲田大学・教育学部合格 H.T君(宮上中→大検)

受験にあたって最も教師(あるいは参考書)の質に依存する教科は英語のように思う。何故なら、単語・イディオムに加えて、文法を覚え、そのルールに基づいて長文を読まなければならない事実があるからだ。このことは英語が社会教科や古典の暗記を現代文の読解(思考)の両方の組み合わせを必要とすることを意味している。そして文法と長文をうまくリンクさせた上で、最も重要なことが「気づき」である。その一文の意味が分からなくても、その文の読解に用いる文法事項に「気づく」ことができればどんな文に出会ってもその文の意味が理解出来るようになる。こうした視点に立った英語の授業を多摩高等予備校で受講出来たのは幸いだった。

高1レベルの学力から早大へ

K.T君

早稲田大学・社会学部合格 K.T君(足羽中→新宿山吹高卒)

僕は高校を卒業したものの、勉強は全くしておらず、学力は高校1年生レベルでした。入塾した当時の志望校は難関大学ではなかったのですが、せっかくチャレンジするなら本気でやろうと思うようになりました。このように思えてから、予備校での授業を聞いているうちに、学力がついていく自分に気づき、さらに自分を伸ばしたいと感じました。予備校では同じ境遇の生徒と友達になり、お互いに問題を出し合ったりして一人では出来ない勉強体験も出来ました。こうした僕を励ましてくれた水島先生、小村先生、本当にありがとうございました。

一人ひとりに合わせた綿密な指導

S.Sさん

長崎大学・教育学部合格 S.Sさん(西新宿中→南平高卒)

今年度、私は志望校に合格することが出来ました。その最たる要因は、多摩高等予備校の先生方の熱心で親身な指導にあります。この予備校は大きくありません。しかし、大手予備校には決して真似することの出来ない、一人ひとりに合わせた綿密な指導を望むことができます。次に授業内容について詳しくお話ししようと思います。小村先生の国語の授業は、それぞれの目標やレベルに合わせ、的確な指導をして下さいます。分からないことがあれば、どんな小さなことでも納得いくまで説明してくださいました。また、二次試験科目である小論文の指導では、何度も繰り返し書き、勝てる小論文の書き方を教えていただきました。私の今回の合格は、この予備校に通ったからこそ勝ち得た合格だと思っています。諸先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

2009年度現役部 合格者の声

苦手だった数IIICが得意科目に

M.Mさん

首都大学東京・システム合格 M.Mさん(南大沢中→南多摩高・現役)

英語が苦手科目でしたが授業で基礎の基礎から教えていただき、今までばらばらだった知識が関連して覚えることができ、英文を読むスピードも速くなりました。水島先生の数学の授業では、気になる細かい質問にも丁寧に答えて下さり、解法のコツや問題のパターンの見つけ方を教えていただき、難しい数学IIICも面白さを感じることができました。合格したときは、自分の力以上に周りの人達の応援の暖かさに感謝しました。本当にありがとうございました。

諦めていた英語を克服

M.Iさん

茨城大・文学部 Iさん(桐蔭高・現役)

私にとっての一番の苦手教科であった英語は、どの大学を受けるにしても重要な教科です。色々な塾で教わってもなかなか上達せず、諦めかけていたときに英語の無料体験授業を受けました。その授業の内容は中学三年間の復習でしたが、中学生の時に学んだことが全く身についていないことが分かりました。この授業なら英語が上達するかもしれないと思い、入塾しました。授業では、英文を分解して、ひとつの固まり(句)にしてそれぞれの働きを教えてくれます。重要な単語・イディオムや構文などは何度も強調してくださるので、自然と身に付きます。また授業は生徒参加型なので授業を受けているうちに自分の英語力が確実に上がっていることを実感することが出来ます。私が合格出来たのはこれらの経験のおかげだと思います。ありがとうございました。

一方向でない双方向の授業

S.W君

都留文化大・文学部合格 S.W君(別所中→工学院高・現役)

マスプロ予備校と違い、この塾は少人数の生徒を基本としており、先生と生徒が互いに対話することにより理解を深める授業になっています。私は学校で発言することは滅多にありませんでしたが、この塾ではむしろ「生徒が発言することを前提」にしており、どんな小さな疑問にも真剣に答えてくださる先生に出会い、疑問を残すことがなくなりました。古文では助動詞の活用からその意味に至るまで一つ一つ丁寧に説明して頂き、英語ではあえて先生が説明をしないで生徒からの質問を誘う徹底ぶりです。ですから、やる気のない生徒にはこの塾はお勧めできません。やる気が無いまま授業を受けても得るものは少ないでしょう。しかし生徒が誠意を見せれば必ず先生は応えてくれます。やる気があれば、報われる塾といえます。

2008年国立合格おめでとう!!

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筑波大学合格 黒田君(八潮南中→都立高専)

僕が受験勉強を本格的に始めたのは、受験まであと一年といった時期からでした。それまで、ほとんど勉強をしてこなかった僕にとって、この一年はとても短く、時間が足りないと感じるほどでした。まず、基礎の基礎から勉強しはじめてみましたが、自分の出来なさに絶望したものです。それでも、授業を聞き、自宅でも少しずつ勉強を進め、わからないところを先生方に質問しながら、数冊のテキストを消化したころには、自分の実力が上がったのを実感できました。実力が付いてくると、勉強も楽しくなります。一番勉強していた時期には、気が付くと寝ずに朝を迎えていることも何度かありました。僕の勉強は、テキスト一冊一冊をしっかり極めることを目標にやってました。演習が足りないと感じれば、他のテキストで補うこともありましたが、しっかりやったのは1教科あたり2、 3冊というところです。おそらく1冊あたり2、3周解き直したと思います。分からないところは逐一質問していたので、テキスト3周目には大体の問題は解けるようになってました。

受験が近付いてくると同時に過去問を解くようになり、分からない問題も多かったですが、そういう時も、必ず発地先生達に詳しく解説してもらい、理解を深めていきました。直前期は不安で、勉強に身が入らない時期もありましたが、結果として筑波大学に合格することが出来ました。しかし、先生方の助けがなければ、おそらく合格は叶わなかったでしょう。改めて、ありがとうございました!

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東京海洋大学合格 越智君(別所中→明学東村山)

私が大学に合格することができたのは、多摩高等予備校の自習室での「プラスアルファの努力」があってこそだと思います。

私は浪人時代の初めの頃は、他力本願の人間で、「授業の復習さえすれば先生が合格させてくれる」と思っていました。しかし、その甘い考えが、模試の「E判定」という結果に見事に反映されました。そこで私は「人と同じことをしててもダメだ」と思い、予備校の授業復習の上に更に同じ問題集を繰り返し解きました(多いものでは10周以上)。もちろん、夏期・冬期講習会の取得講座も、ほぼ全回出席しました。直前期には、水島先生達にチュートリアルで大変お世話になりました。その甲斐あって、模試の成績も伸びて、最後には志望大学に合格できました。

これから受験する皆さんへ。受験を制するには塾の先生のアドバイスに加えて、更に「プラスアルファの努力」をする必要があると思います。私の場合、この「プラスアルファの努力」を実践することで、自分の世界観が変わりました。