2008年国立合格おめでとう!!

黒田くん
筑波大学工学基礎
僕が受験勉強を本格的に始めたのは、受験まであと一年といった時期からでした。それまで、ほとんど勉強をしてこなかった僕にとって、この一年はとても短く、時間が足りないと感じるほどでした。まず、基礎の基礎から勉強しはじめてみましたが、自分の出来なさに絶望したものです。それでも、授業を聞き、自宅でも少しずつ勉強を進め、わからないところを先生方に質問しながら、数冊のテキストを消化したころには、自分の実力が上がったのを実感できました。実力が付いてくると、勉強も楽しくなります。一番勉強していた時期には、気が付くと寝ずに朝を迎えていることも何度かありました。僕の勉強は、テキスト一冊一冊をしっかり極めることを目標にやってました。演習が足りないと感じれば、他のテキストで補うこともありましたが、しっかりやったのは1教科あたり2、3冊というところです。おそらく1冊あたり2、3周解き直したと思います。分からないところは逐一質問していたので、テキスト3周目には大体の問題は解けるようになってました。
受験が近付いてくると同時に過去問を解くようになり、分からない問題も多かったですが、そういう時も、必ず発地先生達に詳しく解説してもらい、理解を深めていきました。直前期は不安で、勉強に身が入らない時期もありましたが、結果として筑波大学に合格することが出来ました。しかし、先生方の助けがなければ、おそらく合格は叶わなかったでしょう。改めて、ありがとうございました!

越智くん
東京海洋大学海洋工学
私が大学に合格することができたのは、多摩高等予備校の自習室での「プラスアルファの努力」があってこそだと思います (ただし、川島先生の英語は予習・復習以外何もしていません)。
私は浪人時代の初めの頃は、他力本願の人間で、「授業の復習さえすれば先生が合格させてくれる」と思っていました。しかし、その甘い考えが、模試の「E判定」という結果に見事に反映されました。そこで私は「人と同じことをしててもダメだ」と思い、予備校の授業復習の上に更に同じ問題集を繰り返し解きました(多いものでは10周以上)。もちろん、夏期・冬期講習会の取得講座も、ほぼ全回出席しました。直前期には、発地先生達にチュートリアルで大変お世話になりました。その甲斐あって、模試の成績も伸びて、最後には志望大学に合格できました。
これから受験する皆さんへ。受験を制するには塾の先生のアドバイスに加えて、更に「プラスアルファの努力」をする必要があると思います。私の場合、この「プラスアルファの努力」を実践することで、自分の世界観が変わりました。

