指導方針・代表ご挨拶

代表 小村 洋
代表 小村 洋
本校は、1998年4月に大学受験専門予備校としてスタートしました。ビデオ授業・マスプロ授業全盛の時代にあって多摩センターで、まる10年支持されてきたのは、下記の方針を堅持してきたためと考えています。

1.対面式授業

「学力は、教え教えられんとする者同士の感情の総量によって決まる」──これが、私の信念です。この感情の交流は対面式授業によってのみ可能です。

2.少人数授業

1クラスの人数が増えるほど感情の交流は希薄になります。私自身、大手予備校で、百数十名の生徒を教えてきて、むなしさを感じてきました。そこで、1クラスの定員は10名台としました。勢い、生徒は受け身の姿勢で授業に臨むことはできなくなります。

3.社会人専門講師による責任指導

大学受験指導にあっては、経験に基づく専門性が要求されます。本校で授業を担当するのは、大学受験を知り尽くした科目ごとの専門講師陣です。個別指導部も同様です。必ず生徒達の期待に応えてくれます。

4.365日利用可能な自習室

学習効果を高めるため、毎日、自習室を開放しています (自習室利用規則あり)。担当講師への質問も歓迎です。

室長ご挨拶

多摩センター教室室長 水島忠明
多摩センター教室室長
水島忠明

2010年4月より多摩英数セミナーグループ多摩センター校多摩高等予備校の室長となった水島です。(担当・数学)

多くの生徒が予備校や塾に通います。それは何故でしょうか。理由は様々だと思います。でも、その主たる理由は「ここがわからない」を「わかった!」にしたいためではないでしょうか。「ここがわからない」を「わかった!」にするためには、まず、講師が生徒(達)の具体的なつまずきの場所を把握し、それを前提とした指導を行わなければなりません。(1.具体的な学習状況の把握)

そして、授業中またはその前後に生徒が講師にわからないところをすぐに質問できればより効果的です。そうして疑問点が解消され「わかった!」という表情を見ることが私たち講師にとって何よりの喜びです(2.生徒と講師の感情の交流)

さらに、多摩高等予備校においては、授業中、頻繁な指名がなされます。指名された生徒はもちろん、他の生徒もその瞬間真剣に考えます。ですから受け身の生徒は存在しえません(3.授業中の緊張感)

以上の3つの観点から、他の授業形態と比較してみましょう。

 ビデオを使う
フランチャイズ予備校
マイクを使う大手予備校ビデオもマイクも使わない
対面式少人数授業の予備校
1.具体的な学習状況の把握×
2.生徒と講師の感情の交流×
3.授業中の緊張感×

上記の表から対面式少人数授業が生徒の学力向上に最も有効であると私たちは考えています。

あなたに本当に分かるようになって欲しい。あなた自身で私たちの授業を体験して下さい。