blog / 現代文日本史高3生高2・1生高卒生
2026年02月02日


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三郎くん
多磨ヨビの授業は「集団」と「個別」がありますが、三上さんは「個別」の授業も取っていたんですか?
取っていたよ。「集団」も「個別」も、それぞれ役割がはっきりしてたのが良かった。

三上くん

三郎くん
どういう使い分けだったんですか?
集団では「考え方の軸」を教えてもらって、個別はそれを実際にどう使うかを確認できた。英語と古文は「集団」、日本史と現代文は「個別」が効いたね。

三上くん

三郎くん
「個別」って、普通の授業と何が違うんですか?
先生が目の前で一緒に問題を解いてくれるところかな。「ここはこう考える」っていう思考の流れを、そのまま見られた。ただ答えを教えられるより、圧倒的に実践的だった。

三上くん

三郎くん
なるほど。考え方を学ぶことが大事なんですね。
うん。「こうやって考えれば初見の問題でも対応できるんだ」って分かってから、安定して点が取れるようになったよ。

三上くん

三郎くん
日本史は暗記って感じがするんですが、日本史の「個別」はどういう授業だったんですか?
日本史の「個別」では毎週カリキュラムを作ってもらっていた。今週はどの時代を覚えてきてみたいな感じで。毎回確認テストがあって、わからないところを解説してくれたり、その時に必要な参考書を教えてくれたりね。

三上くん

三郎くん
「個別」は、その人に合わせた進め方をしてくれるんですね。
それが良かったのかな。共通テストの日本史は満点が取れたんだ。

三上くん

三郎くん
授業以外だと、コーチングも印象に残ってるって聞きました。
かなり助けられたよ。特に「勉強を続ける仕組み」を一緒に作ってもらえたのが大きかった。

三上くん

三郎くん
仕組み、ですか?
僕は放っておくとサボっちゃうタイプだったから(笑)。勉強するときにスマホでタイマーを測って、終わったらスクショを送る、みたいな約束をしてた。

三上くん

三郎くん
それはサボれないですね…。
うん。でも監視って感じじゃなくて、「ちゃんとやれてるね」って見てくれてる感覚だった。

三上くん

三郎くん
良かった(笑)。
それだけじゃなくて、「疲れてない?」「今つまずいてるところある?」ってLINEでも声をかけてもらえたのがありがたかった。

三上くん

三郎くん
メンタル面も支えてくれた感じですか?
そうだね。僕自身はメンタルが弱いタイプじゃないけど、勉強を「続けられる環境」を作ってもらえたのが一番大きかった。一人だったら、ここまでは続かなかったと思う。

三上くん

三郎くん
受験勉強をしていく上で、大事なことってありますか?
受験勉強は「量より質」が大事。休む時は休んで、やるときは集中してやった方がいいと思うよ。

三上くん

三郎くん
現役のときの方が勉強していたって言っていましたもんね。
現役のときは量はひたすらやっていたけど、質が伴ってなかったからね。10時間だらだらやるより、5時間集中してやるほうが絶対いいと思う。

三上くん

三郎くん
メリハリは大事ですよね。
あと、何も考えないで勉強していても、身につかないと思うよ。

三上くん

三郎くん
勉強時間よりも、中身ってことですよね。
そう。先生に言われたことをただやるんじゃなくて、「これ何のためにやってんのかな」とか自分で考えながらやれば、おのずと質は上がってくると思う。

三上くん

三郎くん
ちゃんと考えて勉強することが大事なんですね。
あんまり言えないけど、今年は結構遊んでたんだよ。でも「これだけはやる」って決めたことは絶対やってた。「本質」を分かった上で、「正しい量」をやれば結果はついてくると思うよ。

三上くん
次回のブログは3月2日(月)です。
お楽しみに。