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三郎くん
多磨ヨビの授業は「集団」と「個別」がありますが、三上さんは「個別」の授業も取っていたんですか?
取っていたよ。「集団」も「個別」も、それぞれ役割がはっきりしてたのが良かった。

三上くん

三郎くん
どういう使い分けだったんですか?
集団では「考え方の軸」を教えてもらって、個別はそれを実際にどう使うかを確認できた。英語と古文は「集団」、日本史と現代文は「個別」が効いたね。

三上くん

三郎くん
「個別」って、普通の授業と何が違うんですか?
先生が目の前で一緒に問題を解いてくれるところかな。「ここはこう考える」っていう思考の流れを、そのまま見られた。ただ答えを教えられるより、圧倒的に実践的だった。

三上くん

三郎くん
なるほど。考え方を学ぶことが大事なんですね。
うん。「こうやって考えれば初見の問題でも対応できるんだ」って分かってから、安定して点が取れるようになったよ。

三上くん

三郎くん
日本史は暗記って感じがするんですが、日本史の「個別」はどういう授業だったんですか?
日本史の「個別」では毎週カリキュラムを作ってもらっていた。今週はどの時代を覚えてきてみたいな感じで。毎回確認テストがあって、わからないところを解説してくれたり、その時に必要な参考書を教えてくれたりね。

三上くん

三郎くん
「個別」は、その人に合わせた進め方をしてくれるんですね。
それが良かったのかな。共通テストの日本史は満点が取れたんだ。

三上くん

三郎くん
授業以外だと、コーチングも印象に残ってるって聞きました。
かなり助けられたよ。特に「勉強を続ける仕組み」を一緒に作ってもらえたのが大きかった。

三上くん

三郎くん
仕組み、ですか?
僕は放っておくとサボっちゃうタイプだったから(笑)。勉強するときにスマホでタイマーを測って、終わったらスクショを送る、みたいな約束をしてた。

三上くん

三郎くん
それはサボれないですね…。
うん。でも監視って感じじゃなくて、「ちゃんとやれてるね」って見てくれてる感覚だった。

三上くん

三郎くん
良かった(笑)。
それだけじゃなくて、「疲れてない?」「今つまずいてるところある?」ってLINEでも声をかけてもらえたのがありがたかった。

三上くん

三郎くん
メンタル面も支えてくれた感じですか?
そうだね。僕自身はメンタルが弱いタイプじゃないけど、勉強を「続けられる環境」を作ってもらえたのが一番大きかった。一人だったら、ここまでは続かなかったと思う。

三上くん

三郎くん
受験勉強をしていく上で、大事なことってありますか?
受験勉強は「量より質」が大事。休む時は休んで、やるときは集中してやった方がいいと思うよ。

三上くん

三郎くん
現役のときの方が勉強していたって言っていましたもんね。
現役のときは量はひたすらやっていたけど、質が伴ってなかったからね。10時間だらだらやるより、5時間集中してやるほうが絶対いいと思う。

三上くん

三郎くん
メリハリは大事ですよね。
あと、何も考えないで勉強していても、身につかないと思うよ。

三上くん

三郎くん
勉強時間よりも、中身ってことですよね。
そう。先生に言われたことをただやるんじゃなくて、「これ何のためにやってんのかな」とか自分で考えながらやれば、おのずと質は上がってくると思う。

三上くん

三郎くん
ちゃんと考えて勉強することが大事なんですね。
あんまり言えないけど、今年は結構遊んでたんだよ。でも「これだけはやる」って決めたことは絶対やってた。「本質」を分かった上で、「正しい量」をやれば結果はついてくると思うよ。

三上くん
次回のブログは3月2日(月)です。
お楽しみに。



三郎くん
三上さんは、MARCHにたくさん合格されたんですね。
受けたところは全部受かったよ。

三上くん

三郎くん
全勝ですか?すごいなー。でも、高2のときは偏差値40くらいだったって聞きました。それって本当なんですか?
本当だよ。高3のときはどんなに勉強しても、偏差値50台から伸びなくて。共通テストも6割くらいで終わった。

三上くん

三郎くん
じゃあ、浪人してからは、それ以上に勉強したんですか?
いや。むしろ現役のときの方が勉強してたね。

三上くん

三郎くん
えっ?そうなんですか??
2年間勉強してきて身をもって感じたのは、「量より質」が大事だってこと。現役のときは時間はかけたけど、正直中身が伴ってなかった。

三上くん

三郎くん
「量より質」ですか?
そう。「正しい勉強法」でやれば成績は上がる。偏差値40からでも、結果は出るって実感したよ。

三上くん

三郎くん
さっき言ってた「正しい勉強法」って、どういうことですか?
現役のときは、「本質」を分からないまま、とにかく丸暗記してた。参考書をただ覚えればいいと思ってたんだよね。

三上くん

三郎くん
僕も今まさにそんな感じです…。
多磨ヨビは授業の質が高かった。どの参考書にも書いてないような「本質」を教えてもらえたんだ。

三上くん

三郎くん
例えばどんなことですか?
英語を例にすると、まず文型で区切って読むとか、単語はただ暗記するだけじゃなくて、文章の構造を理解しないと読めないとかね。

三上くん

三郎くん
ああ…長文読むとき、なんとなく読んでました。
それだと伸びないんだよね。文法、構造、長文読解をちゃんとセットでやった。

三上くん

三郎くん
古文も同じ感じですか?
そう。古文も背景知識とか古文常識、時代や人間関係を知るだけで、文章が一気に読めるようになったよ。

三上くん

三郎くん
浪人って、1人だとキツそうなイメージあります。
それは本当にそう。でも少人数だったから、昼休みに話す友達もできて救われたよ。

三上くん

三郎くん
みんな仲良かったんですか?
会えば話すって感じ。それだけでも気持ちが全然違ったね。

三上くん

三郎くん
自習室もよく使ってたんですか?
自習室が3つあって、その日の気分で選べた。教室でも自習できたから、結構気分転換になったよ。

三上くん

三郎くん
ずっと同じ場所だと飽きますもんね。
そうそう。休憩チャイムが鳴ったら友達と一緒にコンビニに行ったり、話をしたりしてたよ。

三上くん

三郎くん
そういう環境って大事ですよね。
ずっと1人で勉強してると、だんだんメンタルやられるからね。仲間がいる環境にいられたのは本当に良かったと思う。

三上くん
次回のブログは2月2日(月)です。